薄毛の再発!育毛剤の副作用「リバウンド症状」

 

 

育毛剤を使い続けて増えてきた髪の毛。
「ここまで増えたらもう満足!そろそろ辞めてみようかな」

 

と思い辞めてみると、
「あれ、いきなり抜け毛が増えた!どうして?」

 

と大変悩ましい事態に陥った方はいらっしゃいませんでしょうか。

 

この現象を「薄毛のリバウンド症状」といいます。

 

今回はこの薄毛のリバウンド症状がどんな症状で、
どういったタイミングでなってしまうのかなどを、わかりやすく解説していきます。

 

 

これは大変!薄毛はリバウンドするらしい

髪が増えたは良いものの、辞めてしまって
また薄毛になってしまうのは、とても腹立たしいことです…。

 

この薄毛のリバウンド症状は、抜け毛が増えてしまう症状で、
薄毛の治療を辞めてしまったタイミングで症状が出てきます。

 

ただ、抜け毛が増えてしまうとは言っても、
薄毛を治療し始める前にまで戻ってしまうということは少ないですし、
抜けてしまう量も人それぞれです。

 

薄毛のリバウンド症状は絶対になってしまうものなのか?

それでは薄毛のリバウンド症状は誰にでも出てしまうものなのかと言うと、
必ずしも全員に出てしまうものではありません。

 

薄毛の治療に使われる育毛剤には、
男性ホルモン(テストステロン)の分泌を抑え、
ひいては抜け毛の量を減らす働きを持つ成分
「ヒオウギエキス」などが含まれていることがあります。

 

これら抜け毛の量を抑える成分が豊富に含まれている育毛剤の使用を辞めてしまうと、
やはり抜け毛の量は増えてしまうのは致し方のないことなのです。

 

ただ、すでにご紹介させていただいた通り、抜け毛の量は人それぞれですし、
治療以前より髪の毛が減ってしまうことは少ないでしょう。

 

じゃあいつが辞め時?薄毛の治療に終わりはあるのか

 

 

薄毛のリバウンド症状が高確率で発症するものだと仮定した場合、
「いつ薄毛の治療を辞めるべき?」ということを考えなくてはなりませんよね。

 

その際におすすめしたいポイントとしましては、

  • 当初想定していたよりも、髪の毛の量が増え満足した時
  • 自分自身が薄毛を気にしなくなった時
  • 生活環境が改善された時
  • 自身の実年齢と照らし合わせ、薄毛だとしてもおかしくない年齢であった時

などが挙げられます。

 

薄毛の治療で最も大切なのは、治療している本人が満足できるかどうかでしょう。

 

治療の結果に満足した場合、
あるいはそこから少々抜けてしまっても気にならないと感じた場合、
治療を辞めてしまっても後悔は少ないはずです。

 

また薄毛の原因には、育毛剤による直接の治療に関係ない部分となる、
「生活環境の良し悪し」によってももたらされることがあります。

 

その環境が改善されているのであれば、治療を辞めたとしても、
リバウンド症状による抜け毛の量を減らせる可能性があります。

 

むしろ無理をして治療を続けるのは、
金銭的にも精神的にも辛く感じてしまうことがあります。

 

ご自身が「今が辞め時かもしれない」と少しでも感じた時は、
一度ゆっくりとご検討くださればと思います。

 

まとめ:薄毛のリバウンド症状は人それぞれ、治療を辞めるのも人それぞれ

薄毛のリバウンド症状は、
抜け毛の量を抑える育毛剤の使用を辞めてしまうと出てしまう症状です。

 

ただ、治療する以前の量よりも減ることはほとんどありません。

 

治療の辞め時が難しいところではありますが、
ご自身が「もうこれだけ増えれば少々抜けても構わないかもしれない」
と感じた時は、辞めても良いでしょう。

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