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10〜20代が行っておきたい薄毛対策とは

ここでは10代から20代に向けての薄毛対策を紹介していきます。

 

この年代ではまだまだ毛根が活発に働き、
治療次第では薄毛が改善する可能性が高いです。

 

具体的にどういった育毛ケアが必要になっていくのか見ていきましょう!

 

若い世代の薄毛の原因とは

 

10代や20代の薄毛は若年性脱毛症…
いわゆる若ハゲと呼ばれるケースが多いです。

 

  • ストレスが溜まって血管を収縮する
  • 食生活の乱れによる栄養素の不足
  • タバコの吸いすぎによる血管の収縮
  • 睡眠不足によるホルモンバランスの乱れ

 

上記要因で薄毛になってしまうことがあります。
薄毛の原因物質であるDHT(ジヒドロテストステロン)は中高年になってくると、多くなってきます。

 

しかし若いときはこれらの原因物質は比較的少ない発症率です。(勿論、発症してしまう人もいますが)
それにもかかわらず、薄毛が進行してしまうのは血管の収縮が栄養素の不足が原因として考えられます。

 

 

10代や20代に必要な育毛ケアとは

 

まずは身近な対策として生活習慣を改めることです。

 

  • 睡眠は毎日しっかりと6時間以上確保できているか
  • 緑黄色野菜を中心としたビタミンやミネラルをしっかり摂取しているか
  • タバコを吸いすぎていないか
  • ストレスが溜まるような環境に身を置いていないか

 

上記、上3つは自分の心がけ次第ですぐにでも対応できますね。
しかし、ストレスが溜まる環境というのは一筋縄では改善できないもの。

 

同僚や友達に相談して対策を講じるか、どうしても改善できない場合は仕事を辞めたり、引っ越すなど根本的な対策が必要になってきます。

 

そもそもなぜ血管が収縮するといけないのか

上記紹介した薄毛の原因は血管の収縮が主な原因です。
血管が収縮すると、どうなるか。

 

イメージとしてはホースを指で押さえて通り道がなくなっている感覚です。
ホースを流れる水が血液だとしたら、それだけ血液の通りが悪くなります。

 

血液は最終的に体の細部に行き渡る仕組みになっています。
具体的には足の指、手先、髪の毛など。

 

例えば女性で冷え性の方がいますが、一番最初に寒くなるのはお腹や足ではなく手足の指先です。
十分な血液が細部まで行き届かないのでエネルギーが不足し、体が冷えるというわけです。

 

しかも人間の体は重力の関係で手足よりもさらに頭部にある毛細血管に血が行き届きにくいという性質があります。
高齢になると脳溢血や脳梗塞が頻繁に発症してしまうのは、そういった身体のメカニズムも関係しています。

 

毛細血管まで血液が届かないと髪の毛もうまく育ちません。
植物は栽培する時に水をあげて成長しますね。
それと同じように髪の毛を育てるときも血液をあげないとしっかり成長してくれないのです。

 

こういった体の循環が影響しているため、「血管が収縮してしまうと薄毛が進行しやすい」というわけです。

 

 

生活習慣の見直しだけで対策出来ない場合

規則正しい生活を送っているはずなのに薄毛になってしまう人は育毛シャンプーや育毛剤の使用も検討したいところです。

 

人間が栄養素を取得できるのは唯一ご飯を食べるとき。
しかしそれだけでは発毛に必要な栄養素、血行促進作用を与えることが不足してしまいがち。

 

それを改善するには血行促進作用のある成分や髪の毛の原料となる亜鉛を摂取するのが効果的です。
どちらも食生活ではなかなか、まかなえない成分です。

 

例えば比較的リーズナブルな育毛剤として知られている「チャップアップ」はセンブリエキスを配合しています。
センブリエキスといえば血行促進作用と毛母細胞活性化を促すのに適したもの。

 

他にもジフェンヒドラミン、オウゴンエキスなど血行促進作用が期待できるものがいくつか入っています。

 

チャップアップはサプリメントも販売されていて、こちらにはDHT抑制作用のあるノコギリヤシと髪の原料ともいえる亜鉛の2つが入っているので併用効果はさらに期待できます。

 

10代、20代は薄毛の原因を見極めてからそれに合った成分の育毛剤を選択すると良いでしょう。