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育毛剤には病院でしか処方されないものがある?

育毛剤の中には病院でしか処方されていない育毛剤もあります。

 

独自の研究によって調合された発毛剤なので、
市販薬よりもさらに効果が得られる可能性も考えられます。

 

具体的にどんな育毛剤があるのか見ていきましょう!

 

AGAクリニックの育毛剤はオリジナル!

AGAクリニックで処方している育毛剤は
市販のものと異なっているケースが多いです。

 

市販されていたら、
「それを買えば良い」という話になってしまいますからね。

 

具体的にどういった育毛剤を処方しているのか。いくつかピックアップしてみました。

 

【AGAスキンクリニック】

発毛剤「Rebirth」

 

AGAスキンクリニックでは
独自の配合による発毛薬「Rebirth」を処方しています。

 

ミノキシジルやフィナステリドを中心とした成分で構成され、
そこに髪の原料となるアミノ酸を配合しています。

 

さらに抗酸化作用など体の調子を整えるために
有効なビタミンを取り入れることで
相乗効果が期待できるオリジナル成分となっています。

 

 

【東京AGAクリニック】

オーダーメイドAGA処方薬

 

こちらのクリニックではミノキシジルと
フィナステリドを配合した処方薬を提供しています。

 

個人の生活習慣や特性に合わせた完全オーダーメイドと記載されているため、
ミノキシジルやフィナステリドの量が人によって違う点が特徴です。

 

上記のようにクリニック独自の
育毛剤や発毛剤を作成しているケースもあります。

 

ただヘアメディカルグループのようにミノキシジルを
そのまま使っているケースもあり、クリニックによって考え方が異なると言えるでしょう。

 

病院ではミノキシジルが主体

病院で処方される育毛剤(病院では発毛剤と呼んでいる)は、
ほとんどでミノキシジルが配合されています。

 

ミノキシジルは医療用の成分で、診療ガイドラインでも
推奨度が最も高い成分に指定されています。

 

そういった背景もあり、仮にオリジナルの発毛剤であっても、
その中にミノキシジルが入っているケースがほとんどです。
ちなみに医薬部外品の育毛剤にはミノキシジルが一切入っていません。

 

簡単に入手できないという意味では、
ミノキシジルは風邪薬などで出される
抗生物質と同じような意味合いがあるかもしれませんね。

 

ミノキシジルは副作用がありますし、
抗生物質も使い方を正しく行わないと、かえって症状が悪化することがあります。

 

市販の育毛剤では効果がないと感じた場合に試してみるのも良いでしょう。