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育毛剤の選び方は料金と成分と効果

育毛剤は自分に合った商品を選ぶのが大前提です。
では、自分に合った育毛剤(「これかな?」と思う商品)が複数見つかったときは、どのように取捨選択をすればいいのでしょうか。
これは育毛剤を探す上で、必ずぶつかる壁と問題点になりますので、よく覚えておきましょう。

 

育毛剤の選び方は3つのバランス

育毛剤を選ぶに当たっては、「料金」、「成分」、それに伴う「効果」の3つを相対的に比べて、より優良の商品を選びましょう。
では具体的にどのようにこの3つを比較するのか。

 

まず最初に着目するのは「料金」です。

他の成分と効果をクリアできたとしても、値段が高くて使い続けることができなければ意味がありません。

 

自分の予算を鑑みて、毎月使い続けることができる商品を選び、
使い続けることができない商品はここで諦めましょう。

 

これだけでも指で数えることができるくらいの商品数に絞ることができるかと思います。

 

次に「成分」です。

当サイトでも何度か紹介しておりますが、本当に髪の毛を生やしたいのであれば背に腹は代えられないはず。
「フルーティーな香りがするお洒落な育毛剤がいい」などと、甘いことを言っているようではいけません。
香りや色が付いているものは香料や着色料が成分に入っていますので、
返って頭皮や髪にダメージを与えてしまいます。

 

ネット通販で購入できる育毛剤の多くは無香料無着色で化学添加物はほとんど使用されていないのが常です。
ですので、言い換えればピックアップしている商品の成分を見比べて、余計な化学添加物が入っている育毛剤はここで脱落させましょう。

 

香料が含まれがちな育毛剤は主に2つで、1つは女性向けの育毛剤です。
女性に喜ばれるためにお洒落にも気遣った育毛剤となっています。

 

もう1つは植物由来の育毛剤です。
よく育毛剤の成分に「天然植物由来成分」と表記がありますが、
これらの育毛剤はさまざまな植物の香りが混じりますので、多少匂いがきつくなります。
特に漢方に使われるような植物が入っている場合は特に香りを誤魔化すために香料を含ませます。
できるだけ無香料の育毛剤を選びましょう。

 

そして最後に「効果」です。

頭皮の血行をよくする効果。
毛母細胞の分裂を促す効果。
ヘアサイクルの周期を規則正しくする効果。
毛穴に栄養を浸透させて、太い髪の毛を育成する効果。

 

このように育毛剤にはさまざまな効果が期待できますが、このすべてを同じだけ効果が望める育毛剤はありません。
あちらを立てればこちらが立たず、というのが商品の特性でもあるので、自分に一番何が必要なのか。
どの効果を引き立てれば髪が生えてくるのか、などを判断しなければなりません。
自分の脱毛の進行具合や髪質、頭皮の質、血行の具合などを皮膚科で調べてみるのもいいかもしれませんね。

 

こうして料金と成分、効果から比較検討して、最後まで生き残った商品が自分に合った最良の育毛剤となります。
それでも複数残っている場合は、試しに順番に使ってみて、使い心地で決めてみるのもいいでしょう。