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紫外線や汗だけではない!夏にしておくべき6つの薄毛対策とは

季節によって薄毛の進行要因はさまざまであり、
その季節にあった薄毛対策を立てるのも重要になってきます。

 

今回は夏にしたい薄毛対策を考えてみましょう。

 

紫外線対策

5月〜8月は1年のうちで最も紫外線が多くなる時期です。

 

肌が日焼けするのと同様、
頭皮も紫外線の影響により日焼けしますし、ダメージも受けます。

 

日中外出するときは、帽子や頭皮の日焼け止めなどの対策が冬より大切になります。
詳しいお話や対策方法は紫外線の記事を参考にしてみてくださいね。

 

頭皮の汗や蒸れに要注意

夏場は汗をかきやすく、頭皮や髪の中の湿気が増えて蒸れやすくなります。

 

頭皮が蒸れると細菌が繁殖しやすくなり、
頭皮の炎症から薄毛の進行につながってしまいます。

 

できるだけ頭皮を清潔に保ち、蒸れにくくしておきましょう。
特に、汗をかく仕事をしている人や、帽子をかぶる人は要注意ですね。

 

冷房にも気を付ける

暑い夏ですが、1日屋内で過ごす人が気を付けないといけないのが冷房です。

 

夏は一日中冷房が効いた場所で生活しているという人も多くなってきています。

 

冷房が悪い理由は冷えすぎと乾燥、冷風です。
これらは頭皮の血行不良や乾燥などの原因となり、薄毛を引き起こします。

 

クーラーの温度設定を控えめにする、直接風が当たらないようにする、
乾燥させすぎないなど夏場の冷房対策を考えてもらった方がいいでしょう。

 

睡眠不足対策

寝苦しい夏。
クーラーをつけていても付けていなくても寝不足になりがちです。

 

以前の記事でも紹介しましたが、
睡眠不足はさまざまな要因から薄毛を進めてしまいます。

 

また、毛の成長は睡眠によって促進されますので、
睡眠不足にならないよう、対策を立てましょう。

 

詳しくは睡眠不足の記事をご覧くださいね。

 

夏バテを防ぐ

夏バテによって食欲が落ち、しっかりとご飯ではなく、
お菓子やファーストフード、好きなものだけ食べるという人も、夏場には多くなります。

 

また、暑いと運動する気が起きず、だらだら過ごしてしまいがちです。

 

夏バテによる栄養バランスの悪化や運動不足は、薄毛の進行を引き起こします。
夏でもしっかり栄養バランスの良いものを取り、適度に運動をしましょう。

 

プール・海の後はしっかりシャワーを

夏の楽しみあるプールや海。ただし、プールや海にも薄毛の敵が潜んでいます。

 

屋外プールや海での紫外線による影響以外に、
プールに入っている塩素や海の海水なども、
そのままにしておくと頭皮のダメージにつながります。

 

プールや海に入った後はできるだけ早めにシャワーなどで洗い流しておきましょう。