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乾燥・熱いシャワー…冬場の4つの薄毛リスクとその対策

季節によって薄毛の進行要因はさまざまであり、
その季節にあった薄毛対策を立てるのも重要になってきます。

 

今回は冬にしたい薄毛対策を考えてみましょう。

 

乾燥対策のための保湿

冬の薄毛の一番のリスクと言えば乾燥です。

 

乾燥は頭皮のバリア機能を低下させて、紫外線や細菌、
ほこりなどのダメージを頭皮が受けやすくさせてしまいます。

 

使うシャンプーの種類を考えたり保湿剤を使うなど、
できるだけ頭皮を保湿するような方法を実行しましょう。

 

詳しくは頭皮の乾燥肌に関する記事をご覧くださいね。

 

頭皮の血行を促進

寒い冬は、体が体温を逃がさないように体表血管を収縮させてしまうため、
頭皮の血行も悪くなります。特に冷え性の人では要注意ですね。

 

こまめに体を動かしたり、
頭皮のマッサージをすることで頭皮の血行を促してあげてください。

 

湯船にしっかり浸かったり、
しょうがや暖かい飲み物を意識的に取るようにすることも、血行改善には有効ですよ。

 

停留皮脂を貯めない

冬は汗もあまりかかず、気温が低いため、
皮脂が固まった「停留皮脂」が毛穴に詰まりやすいです。

 

毛穴に詰まった皮脂を取れやすくするためには、
しっかり湯船につかるとともに、運動不足も解消しましょう。

 

また、冬場は発汗を促すために唐辛子などの香辛料も、適度に取るようにするといいでしょう。

 

シャワーの温度を上げすぎない

シャワーだけで済ます人は、寒い冬にはシャワーの設定温度を上げがちです。
直接シャワーが当たる頭皮は、高温のシャワーによってダメージを受けやすいです。

 

血行促進のためにもできるだけ湯船に浸かることをおすすめします。
もし、シャワーだけで済ます場合には、頭皮に高温のシャワーを当てないよう注意しましょう。