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市販のシャンプーと育毛シャンプーはここが違う!知っておくべき豆知識とは

市販のシャンプーと育毛シャンプーはナニが違う?

 

今や、ドラッグストアのシャンプーコーナーには、
様々な製品が並んでいます。

 

少し前までは、女性用の製品の方が種類も多かったのですが、
今では男性用の製品も負けず劣らずたくさんの種類があります。

 

しかし、そのなかでも「市販(普通)のシャンプーと育毛シャンプーの違い」を、
明確にご存知の方は意外と少ないのではないでしょうか。

 

今回はその違いや、豆知識についてご紹介します。

 

汚れを落とすことは潤いを落とすこと!洗い流す量が違う

通常の市販のシャンプーは、
「汚れを落とす」ことを第一に考えて作られています。

 

パッケージを見てみても、
「強烈な泡立ちで汚れを逃さない」
「皮脂をキャッチして浮き上がらせる」
といったキャッチフレーズが目立つはずです。

 

この言葉通り、市販のシャンプーは汚れを残すことを嫌います。
つまり洗浄力がかなり強いのです。

 

対して育毛シャンプーの場合は、
「潤いを与えるor残す」ことを第一に考えて作られています。

 

市販のシャンプーは汚れを落とすことに長けますが、
汚れを落とす力が強いということは、頭皮の潤いである
「皮脂や水分を落とし過ぎてしまう」ということに繋がります。

 

この皮脂や水分が落とされ過ぎると頭皮には潤いが失われ、
育毛に適した環境ではなくなってしまいます。

 

これを防ぐのが育毛シャンプーになります。

 

育毛シャンプーは市販のシャンプーよりも汚れが残ってしまうのでは?

育毛シャンプーは、皮脂や水分を残すとは言いましたが、
この皮脂や水分は必要な皮脂と水分であり、汚れとは一線を画します。

 

汚れ自体は育毛シャンプーでも十分に落とすことが可能で、
頭皮は清潔に保たれます。

 

「育毛シャンプーって全然泡立たないから、洗った気が全くしない」

 

といった声もありますが、汚れは十分に落とすことができます。
育毛シャンプーの成分が行き届くようにじっくりとマッサージしながらシャンプーしましょう。
そうすれば汚れはちゃんと落ちていきます。

 

育毛シャンプーは市販のシャンプーと副作用が同じって本当?

 

 

育毛シャンプーのもう1つの懸念点としましては、

 

「育毛というだけあって、色々な成分が入ってそう…。副作用は大丈夫なの?」
ということではないでしょうか。

 

確かに育毛シャンプーには色々な成分が含まれています。

 

しかし、これらは頭皮に潤いを与えるものがほとんどで、
含まれている成分の多さは市販のシャンプーとさほど変わりません。

 

また起こり得る副作用としては、

・かゆみ
・腫れ、赤み
・フケ

などであり、通常のシャンプーで起こり得るものと大差はありません。

 

もちろん、ユーザーの肌質や体質によって向き不向きはありますから、
合わないと感じれば使用を控えることをおすすめします。

 

まとめ:市販のシャンプーはとにかく落とす、育毛シャンプーは適度に落とす

今回のお話で一番お伝えしたかったのは、
「市販のシャンプーは汚れも潤いも落としがち」ということであり、
「育毛シャンプーは汚れ落とししつつ、潤いを保つ」ということです。

 

この点を除けば特に両者に明確な違いはありません。

 

ですが、頭皮の潤いが保たれるかどうかということは、
髪の毛に大きな影響を与えることは確かです。

 

両者の違いや効果をよく鑑みた上で、使用をご検討ください。