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あなたは大丈夫?薄毛予防のための睡眠不足解消のススメ

忙しくて満足に寝れていない。

 

そんな睡眠不足のあなた、
薄毛の原因はそこにあるのかもしれませんよ。

 

睡眠不足は全身的な健康状態を害して薄毛を進行させるだけでなく、
睡眠そのものが毛の成長にも非常に重要な要素なんです。

 

今回は睡眠不足が悪いわけと、睡眠不足を解消する方法を考えてみましょう。

 

睡眠不足が悪いわけ

髪の毛は全身状態の悪化の影響を受けやすい

 

髪の毛は生命を維持するために絶対的に必要なものではなく、
健康状態が悪化すると、優先順位の低い髪への栄養が悪化してしまいます。

 

また、睡眠時無呼吸症候群などの睡眠不足を起こす病気は、
薄毛の大きなリスクであるメタボリックシンドロームともとても大きくかかわっています。

 

睡眠時無呼吸症候群の患者の実に
49%がメタボリックシンドロームであるという調査結果もあります。

 

また、睡眠不足は日常のイライラの原因になり、
ストレスがたまると質の良い睡眠がとれなくて睡眠不足になるという悪循環にも陥ります。

 

睡眠不足は体にさまざまな影響を引き起こし、薄毛を進めてしまうんですね。

 

髪の成長のための時間が短くなる

睡眠は、単に体を休めるための時間ではありません。

 

体の疲労を取り、傷ついた部分を修復するために
必要なたんぱく質を作り出す時間でもあります。

 

髪の毛もたんぱく質からできており、睡眠不足になると育毛への影響が出てきます。

 

特に、毛の成長を促す成長ホルモン濃度が高くなると言われている
22時〜2時の間に、しっかり睡眠を取ることが薄毛の改善には重要なのです。

 

睡眠不足を起こさないためにできること

 

睡眠時無呼吸症候群は大丈夫?

睡眠時無呼吸症候群、
自分には無関係だと決めつけていませんか?

 

治療が必要な重度の睡眠時無呼吸症候群の患者は
日本に300万人いると言われており、一番多い世代が中年男性なんですよ。

 

もし睡眠時無呼吸症候群があれば、
その治療をしない限り睡眠不足は解消されません。

 

「目覚めがすっきりしない」「夜中に目覚めてしまう」「いびきがひどくなった」など
という人は要注意です。

 

メタボ以外にもがんや心臓病など
怖い病気のリスクも睡眠時無呼吸症候群によって増加してしまうと言われています。

 

自分自身の命とともに髪の寿命も縮めてしまう睡眠時無呼吸症候群。
少しでも怪しい人はしっかり診断治療してもらうことが薄毛改善の近道です。

 

寝る前にやってはいけないこと

あなたの寝る前の習慣が、
睡眠の質を落としているかもしれません。以下のようなことは寝る前には避けましょう。

 

スマホ・パソコン・テレビ

睡眠へ強い影響を与えるというブルーライト。

 

ブルーライトを浴びると、体内時計が狂ってしまい、
体が朝だと勘違いして睡眠の質が悪くなると言われています。

 

寝る前の2,3時間はスマホやテレビ、パソコンは禁止して、
本を読んだりリラックスして過ごす時間にしてください。

 

それがどうしても無理な人は、ブルーライトカットの眼鏡やフィルムなどを使って、
できるだけブルーライトの影響がないようにしましょう。

 

スマホと髪の毛、どっちが大事ですか?

 

コーヒー・アルコール

コーヒーに入っているカフェインも、
ブルーライトと同じく体内時計を狂わせてしまいます。

 

また、アルコールは寝つきを良くしてくれることはありますが、
深い眠りにつけずに夜中に起きてしまうなど、睡眠の質自体は悪化します。

 

コーヒーはできれば夕方以降抜いておいた方がいいと言われています。
お酒も深酒はできるだけ避けて、飲んでも適量にしておきましょう。

 

午前中にしっかり日光を浴びる

日光は狂った体内時計をリセットする重要な要素です。

 

朝日光を浴びることで、体内時計がリセットされて、
リズムが狂っていても正常なリズムに戻ることができます。

 

特にオフィスワークであまり太陽の光を浴びない人は、
午前中に暇を見つけて日光を浴びるようにしましょう。