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抜け毛が黄色信号。鏡では気づけない

脱毛症の怖いところは、気が付いたら薄毛が進行しているという点です。
よほど日頃から頭皮を注意深く確認している人でない限り、薄毛になる前に早期発見することは困難です。

 

男性であれば整髪料で髪型をセットするために、
毎日鏡は見ることでしょうし、女性もお化粧をする際に鏡と向き合うことでしょう。

 

しかし、いつも触っている髪の毛の量をある日突然「昨日よりも髪の毛の量が少なくなった」
と気づくことはできませんね。

 

気づいたときにはもう遅い?

毎日鏡で自分の頭皮を映している人であっても、髪の毛の分量に気づくことはなかなかできません。
それこそ前髪をかきあげてみたらM字の脱毛になっている程でなければ、自分で薄毛を発見することはできないでしょう。M字脱毛や薄毛が発症してからでは早期発見とは言えません。

 

このように、ほとんどの脱毛患者に共通していることは、「気づいたときには既に脱毛症がはじまっている」ということです。無論、クリニックや育毛剤などを有効活用すれば、薄毛だろうと脱毛だろうとある程度回復できますし、自分の理想の髪を再び手に入れることもできるでしょう。

 

しかし、そのためにはお金と時間が必要となることは言うまでもありません。
どんな治療、薄毛対策を行ってもまったく効果がない人も中にはいます。

 

できることならば、そうなる前の黄色信号のときに治療、対策をはじめたいものです。
では黄色信号とはどのような状況下の場合を指すのでしょうか。

 

黄色信号のキーワードは「抜け毛」

薄毛がはじまる前には、必ず前兆として抜け毛が起こります。
抜け毛はその名の通り、髪の毛が抜けることを指します。
しかし、ここでも注意点が必要です。
例えば髪の毛を手でむしってみると、何本か抜けることかと思いますが、これで抜け毛を判断してはいけません。
髪の毛にも命があり、古くなった髪の毛は自然に抜け落ちるようになっています。
1日に80本から100本程度であれば健康の頭皮であると予想できます。
では、いつ、どのようなときにどのような方法をもって抜けた髪の毛を数えればいいのでしょうか。

 

それが「入浴時」です。
男性も女性も毎日お風呂くらいは入りますね。
1日の疲れを癒す時間でもあり、長湯に浸かるとストレスも開放されます。
この入浴時には誰もがシャンプーで髪を洗います。
そしてこの時に水が流れる排水溝に新しいネットを張ってください。
髪を洗い終えたあと、抜け落ちた髪はネットに絡みますので、その髪の本数を数えてみましょう。
このときに先に説明したように80本から100本程度であれば、いまのところ問題はないと言えます。

 

もしこれ以上本数が増えていると、もしかしたら頭皮ダメージがあり、薄毛への序曲となるかもしれないということを覚えておきましょう。本格的に薄毛に悩んでいる方というのは、この抜け毛が200本以上あります。
そうなると大至急対策を講じなければなりません。

 

では黄色信号である抜け毛の本数(100本以上)に達したら、どのような対策を考えればいいのでしょうか。

 

抜け毛対策には育毛剤が一番

抜け毛が多いと、焦ってクリニックや病院に足を運ぶ方もいます。
しかし、この段階はまだ黄色信号なので、育毛剤でも十分回復することができるでしょう。
薬を処方できないようなクリニックは、自然発毛を促す育毛剤を使うだけです。
つまり、自分で行うのもクリニックで行うのも育毛剤を使う対策方法は共通しているのです。
クリニックだと法外な料金をとられますが、自分でネット通販などを利用して育毛剤を使用すれば、月1万円も出費しないのではないでしょうか。

 

抜け毛の最もな原因は頭皮がダメージを受けて、髪が育たない環境であることです。
ここで言うダメージとは「毛穴」であったり、「毛穴奥の毛母細胞」であったりしますが、育毛剤にはどちらも良好な環境にする成分が含まれていますので、ネット通販の商品であっても十分効果は望めます。
もちろんどれでもいいわけではなく、自分の症状に合った成分、商品を選ばなければなりませんが、こちらも当サイトでは詳しく解説しております。

 

薄毛が進行する前段階では往々にして抜け毛が発生します。
この抜け毛の量が増えていることに気づけるか否かが、今後の薄毛対策の重要な分岐点になることを覚えておいてください。