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使い方で効果に大きな差が!リアップの使い方の7つのポイント

しっかりした発毛効果の期待できるリアップですが、
使い方を間違えると効果が激減。

 

リアップの効果を最大限に生かすためには、
いくつか使い方のポイントを守る必要があります。

 

今回はリアップの効果を最大限に出すための使い方を考えてみましょう。

 

必ず1日2回使う

リアップは必ず1日2回使ってください。

 

例えば、傷の塗り薬は、
1日2回の指示があるものを1回塗っただけでも治ってしまうこともあります。
なので、リアップも1日2回を必ず守る必要がないのではと思う人も多いかもしれません。

 

しかし、傷の場合は、薬が1回で効果があったのではなく、
薬関係なく治してしまう自然治癒力が働くのです。

 

一方、自然治癒力では毛を生やすことができないAGAでは、
リアップの成分に頼るしかなく、
必ず1日2回塗って有効成分が切れないようにしなければなりません。

 

一部の情報では、1日1回では発毛効果が半減どころか、
ゼロに近いくらいまで効果が激減してしまうというお話もあります。

 

1日2回が守れないなら、
リアップの効果は期待できないと思ったほうがいいかもしれませんよ。

 

用量を守る

1回あたりに使う量は1mlと決められています。
この量を増やしても効果は増えませんし、減らすと効果が減ってしまう可能性があります。

 

リアップは正確に1ml使えるように本体が工夫されていますので、必ずこの量は守りましょう。

 

朝のルーティン「リアップ→乾燥→整髪」

忙しい朝ですが、発毛のために少し早起きしましょう。

 

リアップには、少しべたつきがあり、
ハッカのようなにおいがしばらく残るというデメリットがあります。

 

それらが気になる人は、早起きしてリアップをつけましょう。

 

2,3時間においが残ることがあるようです。
整髪料はリアップが乾燥してからつけるようにしましょう。
「リアップ→乾燥→整髪」を朝のルーティンにしましょう。

 

夜のルーティン「シャンプー→マッサージ→リアップ→乾燥→睡眠」

夜リアップを使う場合には、その前にシャンプーできれいに汚れを落とします。

 

できればシャワーではなく、湯船につかりましょう。
そうすることで頭皮の血管が開き、リアップの浸透性は高まります。

 

シャンプー後マッサージをするのもその理由です。
汚れが落ちて血行が良くなった頭皮にリアップを塗ることで効果が高まります。
寝るときは必ず頭皮を乾かしてから寝るようにしてくださいね。

 

朝シャンプーする人は、朝のシャンプー後にリアップをつけてください。
ただし、シャンプーの仕方の記事でも触れますが、
AGA予防のためには、夜にシャンプーをすることがおすすめですよ。

 

最初は1%のリアップを使う

リアップには強い副作用は多くはありませんが、
痒みなどは比較的多く出ます。

 

濃度の濃い「リアップ×5プラス」は、
副作用のリスクが1%の物に比べて高いです。

 

まずは1%のリアップ(リアップ、リアッププラス、リアップジェット)を試してください。
大丈夫ならそのまま使い続けるか、
効果を強く出したい人は「リアップ×5プラス」に切り替えましょう。

 

いきなり濃度の濃いものは使わない方が無難ですよ。

 

AGA以外の薄毛やはげには効果がない

AGAの薄毛は基本的に生え際(M字はげ)と頭頂部(O字)はげ、
その混合型として出て来ると言われています。

 

後頭部や側頭部の一部が薄い場合や、それらの部位から薄くなって来る場合は、
AGA以外の薄毛を起こす病気が疑われます。

 

リアップの効果はあまり期待できないので、皮膚科などで一度相談した方がいいでしょう。

 

心臓が弱い人は薬剤師と相談を

リアップは、基本的には薬剤師による説明が必要な
「一類医薬品」に分類されている、注意が必要な薬なんです。

 

処方薬と違い、病院で診察を受ける必要はないものの、副作用のリスクはあります。
特に心臓や腎臓が弱く、血圧に問題がある人は薬剤師と相談の上、使う方が安心です。

 

また、普段から心臓の薬や降圧剤を飲んでいる人は、
担当医師とリアップ使用の可否について相談してみてくださいね。