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育毛剤を個人輸入するメリットはある?

育毛剤は入手する時、
個人輸入代行業者を利用した方法もあります。

 

ただ日本で販売されているような育毛剤であれば、
わざわざ利用する必要はありませんから
一般的にはこういった業者を使っていない人のほうが多いです。

 

ただ海外で販売されている育毛剤を入手できる唯一の方法となっています。

 

日本にはない効果の高い育毛剤が手に入る

海外からわざわざ育毛剤を取り寄せて利用するような人は、
おそらく「日本の育毛剤では効果がない」と判断し、
海外の育毛剤に目を向けたのでしょう。

 

海外では、日本では販売されていないような
作用の強い育毛剤も販売されているんです。

 

日本で最も作用が強いと言われるのがリアップ。

 

ミノキシジルが5%配合されています。
安全性を考えてこの配合量になっていますが、
海外の考え方は全く異なります。

 

最高で16%配合のミノキシジルがあります。
日本の育毛剤より3倍もの作用がありますが、
副作用も3倍になっている可能性がありますから、ちょっと怖さがあります。

 

日本の育毛剤に比べて値段が安い

例えば日本で販売されている
ミノキシジル配合のリアップは1本7,000円以上します。

 

海外ではミノキシジル配合の育毛剤で
ジェネリック医薬品であるカークランドという商品があります。
これは1本で3,000円程度です。

 

この安さに魅力を感じ購入している日本人もいます。
ただし製造元が海外なので説明書きも
英字で日本人向けではないものになっています。

 

少なからずリスクもあるので、その点を踏まえた購入が必要です。

 

日本の見解としては

海外から育毛剤などの医薬品や
医薬部外品を入手することは厚生労働省の許可が必要です。
また個人で使用することが目的の場合のみ、入手が可能になっています。

 

本来ならば転売目的に入手することは違法なので、
そういった業者は摘発されたもおかしくないのですが、
個人輸入代行業者は海外から直接購入するのが難しい人のために
「代行で買ってあげている」というスタイルなので運営が続けられているのでしょう。

 

ただ厚生労働省としては、日本に住んでいる外国人が
元々自分の国で使っていた薬を引き続き日本でも使うケースがある
と想定して、このような措置をしたと考えられます。

 

ですから日本人が海外の薬の評判を嗅ぎつけて買うというのは本来禁止されていることです。
購入しても全て自己責任になってしまうので注意してください。