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育毛剤を使ってかゆみ・発疹がでてしまった場合は?

育毛剤を使って、もし痒みや発疹が出てしまったら
直ちに使用を中断する必要があります。

 

その際、どんなアフターケアをすれば良いのか見てきましょう!

 

育毛剤が合わずに痒みが発疹が出た場合の対処

まずは使用を直ちに中止することです。

 

あまりにもかゆみや発疹が激しい場合は、
すぐに皮膚科などに行って医師の診断を受けた方が良いでしょう。

 

ただ程度が軽ければ数日様子をみて経過観測する形でも問題ありません。
医薬部外品の育毛剤なら身体に重篤な影響を与える成分は含まれていませんので、
直ちに処置をしないと危険というわけではありません。

 

それでもやっぱり育毛剤を使いたい

かゆみや発疹が出てしまっても、
やっぱり育毛剤を使いたいと考える人もいるでしょう。

 

その場合は、まず症状が出てしまった育毛剤の成分を全て洗い出してみましょう。

 

その中には過去にシャンプーで使ったり、
洗顔料として使っている成分も含まれている可能性があります。
また実際に食材として摂取したことがある成分もあるでしょう。

 

そのようにしらみつぶしでどんどんと安全と思われる成分は省いていき、
何の成分がきっかけで副作用が起こったのか明確にすることが大切です。

 

次回、育毛剤を購入する時は
痒みが起こったかもしれない成分が含んでいないか確認してから購入すると良いでしょう。

 

 

頭皮に優しいと評判の育毛剤を選ぶ

育毛剤を選ぶときは化合物や化学薬品が含まれていないものが良いでしょう。
具体的には下記のようなものが頭皮に良いとされていません。

 

  • ・パラベン
  • ・石油系界面活性剤
  • ・酸化防止剤
  • ・合成着色料
  • ・アルコール

 

上記は人によってアレルギー反応を起こしやすいので、
できるだけ無添加の育毛剤を選ぶと良いでしょう。

 

ただ天然成分だから安心というのはちょっと間違った解釈です。

 

例えば、そこらへんに生えている野草を頭皮に使って
アレルギー反応が起こらないかと言えばそんなことありませんよね。

 

「天然成分=安全」という解釈ではなく、
天然成分の中でもヒスタミンをを刺激しないことが大切です。

 

ヒスタミンというのは人間の細胞から分泌される痒みの元となる成分のこと。
玉ねぎで分泌されるかもしれませんし、グレープフルーツのエキスで分泌されるかもしれません。
それは人によってアレルギーを起こすものが異なるので断定できません。

 

そうなるとヒスタミンの分泌を抑える抗酸化作用のあるものが有効です。
例えばビタミンやポリフェノール、グリシン、ニンニクエキス、オウゴンエキスなどがあります。
こういったものが配合された育毛剤を使えば痒みの発症率も低くなるでしょう。