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育毛剤・発毛剤・養毛剤の効果の違いとは

ここでは育毛剤と発毛剤、養毛剤の違いについてご紹介していきます。

 

それぞれ髪の毛に良い影響を与えるということは間違いありませんが
作用は多少違うので使用前に理解しておくと良いでしょう。

 

特に発毛剤の場合は、女性の使用が禁じられているものもありますので注意が必要です。

それぞれどんな分類になっている?

育毛剤、発毛剤、養毛剤は何かの成分が入っていて
それによって区別されたり、分類されているというわけではありません。

 

ただ、育毛剤は医薬部外品、養毛剤は化粧品、発毛剤は
医薬品として分類されるケースが多くなっています。
強い作用をもたらすのはやはり、発毛剤といえるでしょう。

 

医薬部外品とは違い、使用する上でいくつかの注意事項もあり女性が使用できなかったり、
18歳未満の方は使用できなかったり、
その他高齢の方が使用できないなどの条件が掲げられているケースがあります。

 

 

医薬部外品とは違い、発毛剤の場合、血管拡張作用などを与えることがあるため、
不整脈の方や肝機能障害、高血圧症などの方が使用するのは禁じられていることが多いです。

初めての方はどれを使用するのが良い?

育毛剤などを選ぶとき、
初めて使用する方は発毛剤ではなく、育毛剤を使用すると良いでしょう。
育毛剤の中でも医薬部外品が安全性も高く無難といえるでしょう。

 

成分で体に悪影響をもたらすものがないので、
長期的に見ても安心して継続することができます。

 

医薬部外品の場合は男女どちらでも使用することができます。
また、女性の場合は薄毛に悩んでいるというよりも、髪の毛が細くなったり、
パサついてしまっていることに悩んでいる方もいるでしょう。

 

 

そういったときは養毛剤もおすすめです。養毛剤には頭皮の保湿効果と栄養補給、
フケやかゆみを抑える役割があります。
養毛剤はどちらかというと、男性よりも女性が使用するケースが多くなっています。

薄毛を解消するなら発毛剤

すでに、元々の髪の毛が少なくなってしまい、
新たに発毛を促したいのであれば、養毛剤や育毛剤ではなく、発毛剤が良いでしょう。
毛細血管を活性化し、毛母細胞が活発になることで毛乳頭に血液が注入されます。

 

それによって発毛する確率が高まります。
具体的な成分としては、ミノキシジルや塩化カルプロニウムなどがあります。

 

 

海外の製品ではフィナステリドなども配合されているケースがあります。
ただしフィナステリドが配合された発毛剤は女性は使用できないので注意しましょう。