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育毛剤が効かない人とはどんな人?

そもそもの薄毛の原因がわかっていないと
育毛剤の効果が出にくくなってしまいます。

 

育毛剤自体に効果があり、
というよりも自分に合った育毛剤の選ぶことができていないというケースもあります。

 

ここでは、育毛剤の効果がでない人の特徴についてご紹介していきましょう。

 

薄毛の要因を理解していない

薄毛の原因はストレス、食生活、遺伝、睡眠不足、頭皮ケアの不衛生などが挙げられます。

 

普段仕事でストレスがたまっていて血管が収縮している、睡眠不足で血液循環が悪い、食事で脂肪分の多いものばかり食べてコレステロール値が上昇しているなどの要因があれば、いくら評価の高い育毛剤を使用してもなかなか効果は出ないでしょう。

 

そういった方はまず、生活習慣を見直すことから始める必要があります。

 

薄毛の症状に合った育毛剤を選択できていない

薄毛になった場合、育毛剤なら何でも良いというわけではありません。

 

フケや汚れがたまりやすいのなら抗酸化作用のある育毛剤、
皮脂の分泌が激しいのなら皮脂の分泌を抑制してくれる育毛剤、
髪の毛の生成に役立つアミノ酸が不足ぎみならケラチンを生成してくれる育毛剤などが効果的です。

 

 

こういった症状に合わせて成分を見極めながら育毛剤を選択することも大切です。
中には男女兼用で効果がやや緩やかなものなどもありますので、
深刻な薄毛の場合はそういった育毛剤を使用してもなかなか改善傾向が見られないケースがあります。

 

継続的な対策をしていない

育毛剤の効果がなかなか現れない人として、
頭皮ケアが長続きできていないということが挙げられます。

 

「睡眠時間がバラバラでしっかりと就寝時間を確保できていない」
「食事制限はせず、ただ単に好きなもの食べている」
「育毛剤を使用する時も塗布する時間がバラバラだったり、毎日塗布するのを忘れてしまう」
などのケースではなかなか薄毛改善効果は見られません。

 

そして続けていても、2、3ヶ月で辞めてしまう人も多く見られます。
育毛剤は決して安いものではないので、
確かに2、3ヶ月効果がなければ辞めてしまいたくなる気持ちもあるでしょう。

 

しかし本当に効果が出るのは3ヶ月から半年程度経った時と言われています。

 

 

それまでは状態が改善されなくても辛抱して育毛剤を使用し続ける必要があります。
こうした日々の生活習慣を見直し、
継続的に育毛剤を使用してようやく効果が見られてきます。

 

どうしても薄毛の改善効果が見られない場合は、
サプリメントを併用すると育毛剤の効果をより感じることができるでしょう。