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男性はまずはこちらを疑おうAGA

男性の脱毛症の8割以上はこのAGAで、男性が薄毛になった場合は、まず最初に疑うべき脱毛症となっています。
現代の男性は3人から5人に1人が何かしらの脱毛に悩んでいると言われています。
AGAの知識を深めることによって、どのような改善策を取ればいいのかが見えてくるはずです。

 

AGAの症状は3パターン

AGAの最も厄介な点は「進行性脱毛症」ということです。
放っておけば自然に治るものではなく、序々にではありますが、確実に進行していくのがAGAの特徴です。
欧米人に目を向けると、M字禿げ、U字禿げ、O字禿げが目立ちますね。
これらはAGAの典型的な症状です。

 

M字脱毛は額の生え際が序々に後退していく症状で、どこかで食い止めなければ脱毛は頭頂部まで及びます。
U字脱毛も額かの生え際から脱毛が始まりますが、M字と異なり額全体が後退します。
漫画でも出てくるバーコード頭は、このU字禿げに該当します。
最後にO字脱毛ですが、これは頭頂部から脱毛が進行し、円形の脱毛が序々に広がっていく症状となります。

 

この3パターンに共通して言えることは、「最終的には髪全体が薄毛、もしくは脱毛する」ということです。

 

AGA自己診断

「自分の症状がAGAなのか知りたい」
「育毛剤やクリニックにお世話になる前に、自己診断をしたい」
そう考える方に、簡単ではありますが、自己診断ガイドをしたいと思います。
下記に挙げた項目に複数当てはまる方は、AGAの疑いが強いと言えます。

 

額が以前よりも広くなってきた感じがする。
両側の額のこめかみ部分にある髪が後退してきた。
髪が以前よりも細くなった気がする。
抜け毛の量が多くなった
両親、祖父母に禿げている人がいる。
周囲の同世代と比較すると、明らかに髪の量が少ない。
髪に手を入れると、スカスカの部分がある。
分け目が目立つようになってきた。

 

ただし、AGAの疑いの有無に関わらず、上記症状が該当するようであれば、少なからずAGA予備軍と言えます。
早期対策が必要となるので、皮膚科、もしくはクリニックで毛根の状態を検査してもらうことが必要となるでしょう。

 

AGAの治療方法

AGAの治療には特効薬は存在しません。
長期間かけて序々に髪を生やすしか方法はないのです。
もし短期間で理想の髪を手に入れたければ、カツラや植毛しかありません。

 

おすすめの治療方法は「育毛剤」です。
シンプルですが、新しい髪が生え、薄毛と抜け毛を改善させるに必要な成分が入っていますのでおすすめです。
クリニックという手もあるのですが、費用がかなり高いというのと、自分で育毛剤を使用する方法と比べてそこまで効果に大差があるわけではありません。
クリニックも結局は育毛剤が頼りになるからです。高額プランへの勧誘、サプリやマッサージ器の購入を促されるストレスがクリニックの欠点なので、それが嫌な方は自宅で十分改善することができます。

 

ただし、AGAの場合は日頃の生活習慣が大きく作用されます。
栄養バランスの取れた食事、十分な睡眠、正しい入浴方法、頭の洗い方、頭皮マッサージの方法を実践した上で、育毛剤を利用しましょう。