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何を食べる?薄毛に効果的なビタミンと取り方とは?

ビタミンといえば美容には欠かせない栄養素ですね。
肌にいいビタミンは同じく頭皮にもいいんです。

 

ビタミンは体に必要な物質ですが、
自分で作れないため、食べ物からしっかり補給する必要がありますよ。

 

今回は、薄毛対策としてのビタミンの重要性を考えてみましょう。
各ビタミンそれぞれに育毛にいい効果は違いますので、ビタミンごとに見て行きましょう!

 

ビタミンAの効果と豊富に含まれる食品

ビタミンAは頭皮の細胞に働きかけ、
頭皮を正常な状態に維持するために大切なビタミンです。

 

頭皮の健康は、健康な髪の成長には欠かせませんね。

 

ビタミンAを多く含む食品:レバー、ウナギ、卵、ニンジン

 

ビタミンB2・B6の効果と豊富に含まれる食品

ビタミンB2とB6は、髪の毛の元である
毛母細胞の働きを活発にしてくれます。

 

毛母細胞が活発になれば、髪も元気に生えてきますよ。

 

ビタミンB2・B6を多く含む食品:肉、レバー、魚、のり、にんにく

 

ビオチン(ビタミンB7)の効果と豊富に含まれる食品

ビオチンはあまり聞きなれないビタミンですが、
育毛には非常に重要なビタミンですのでぜひ覚えておいてくださいね!

 

ビオチンは、たんぱく質などの栄養素をエネルギーに変える働きがあり、
頭皮の血流や新陳代謝も活発化し、髪の寿命を延ばしてくれます。

 

ビオチンをしっかりとることで脱毛が減って
太く成長した紙が増えてくれることが期待できますね。

 

ビオチンを多く含む食品:大豆、レバー、ナッツ類、魚

 

 

ビタミンCの効果と豊富に含まれる食品

ビタミンCは、疲労やストレスから体を回復させてくれます。

 

髪は生命の維持には必要のない物なので、
体がダメージを受けると最初に栄養不足になってしまいます。

 

体の疲れやストレスを回復させることは髪の健康には非常に重要です。

 

また、ビタミンCはコラーゲンを作るためにも必要です。
せっかくコラーゲンやアミノ酸をしっかりとっていても、
ビタミンCが不足してしまうと、コラーゲンができず頭皮が弱くなってしまいます。

 

毛包を委縮させる原因である17型コラーゲンの不足も
ビタミンC不足によって起こってしまいますので、ビタミンCはとっても重要ですね。

 

ビタミンCを多く含む食品:野菜(パプリカ、菜の花、ブロッコリーなど)、果物(アセロラなど)

 

ビタミンEの効果と豊富に含まれる食品

ビタミンEは、頭皮の血流を改善して髪の成長を促してくます。

 

抗酸化物質なので、毛包の老化を防いでくれる作用もあります。
若々しく元気な頭皮や毛包のために必要なビタミンですね。

 

ビタミンEが多く含まれる食品:すじこやキャビアなどの魚卵、植物油

 

ビタミンを摂りすぎたら問題はある?

この中でビタミンB群とビタミンCは水溶性ビタミンと言われ、
過剰摂取をしても尿から排泄されてしまうため、過剰摂取の心配はありません。

 

一方で、ビタミンAやビタミンEは脂溶性ビタミンであり、
過剰摂取による副作用の心配があります。

 

サプリメントからこれらのビタミンを取っている場合は注意が必要ですよ。

 

ビタミンを取るならレバーと大豆がおすすめ

薄毛にいいビタミンを積極的にとるならレバーと大豆がおすすめ。

 

レバーは、ビタミンAやB群とともに、たんぱく質や亜鉛など、
薄毛予防に重要な栄養素が複数取れます。

 

また、大豆はビオチンだけでなく、
女性ホルモン様作用を持つイソフラボンが取れますので、
こちらも薄毛予防のために積極的にとりましょう。